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ADHD(注意欠陥・多動性障害)

adhdの子供でも安心!ホスファチジルセリン配合サプリおすすめ

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ホスファチジルセリン 子供

adhdは注意欠如多動性障害と呼ばれる脳の機能障害で多動・衝動性、不注意の特徴があります。
リン脂質は脳の細胞膜の主成分で情報伝達などに関わっています。

リン脂質のひとつであるホスファチジルセリンがadhdに効果的であるとした研究結果があります。
ホスファチジルセリン(PS)配合のサプリメントを摂取して記憶力や落ち着きを上手にサポートしていきましょう。

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adhdの子供が摂取すべき栄養素がある!

adhdの子供に摂取させたい栄養素にリン脂質があります。リン脂質は必須脂肪酸でadhdの子供に不足がちになると言われています。

このリン脂質の一種にホスファチジルセリンがあります。ホスファチジルセリンを意識的に摂ることがadhdの症状を持つ子供に効果的かもしれないと報告がありました。

ある報告では4か月間の投与によりadhdの他の治療法よりも良い結果が残り、子供たちが鎮静的な行動が取れるようになり、同時に注意力と記憶保持の効果が得られ、副作用がない結果がでました。

また、他のホスファチジルセリンの研究では一日に200mgの投与を6週間継続したところ、50%に症状の軽減があったと報告されています。

ホスファチジルセリンにはどんな効果がある?

ホスファチジルセリン 効果

adhdの子供に有益であるとされているホスファチジルセリンとはどんな物質なのでしょうか。
ホスファチジルセリンは体の細胞膜にあり、必須脂肪酸であるリン脂質のひとつです。

リン脂質は細胞膜を作る主な成分で、体内での脂肪の運搬と貯蔵や情報伝達に関与しており、人間にとって必要な栄養素です。ホスファチジルセリンは体内で作られますが、食事でも摂取することができます。

食べ物から摂ったホスファチジルセリンは一回分解されて脳に取り込まれ、再び合成されます。
再合成後、ホスファチジルセリンはアセチルコリンやドーパニミン、セロトニンなどの神経伝達物質を生成します。

ドーパミンは中枢神経にあり、運動調節や意欲・学習に関わっている物質で、セレトニンは精神を落ち着かせる役割がある神経伝達物質です。

adhdの子供は脳の機能障害により集中力が低く、多動や不注意などの症状がでます。
また、脳のワーキングメモリーという記憶面の発達に遅れがでることがあります。

そのため、ホスファチジルセリンを摂取することで脳の記憶力を保ったり強めたりし、行動の落ち着きをサポートする効果が期待されます。

ホスファチジルセリンを多く含む食品

ホスファチジルセリンを多く含む食品

ホスファチジルセリンは肉類に含まれていて、特に脳や肝臓、腎臓などの内臓に多く含まれています。乳製品や野菜の含有量はごくわずかにしかありません。

※牛の脳に多く含まれてはいますが、狂牛病の感染の恐れがあるので食用としては現在使われていません。

ホスファチジルセリンの含有量

食品100 g中に含まれるホスファチジルセリン

  • ダイズレシチン:5900mg
  • ウシ脳:713mg
  • サバ:480mg
  • ニワトリ心臓:414mg
  • タイセイヨウニシン:360mg
  • ウナギ:335mg
  • もつ(平均値):305mg
  • 豚の脾臓:239mg
  • 豚の腎臓:218mg
  • マグロ:194mg
  • 骨を除いた皮付きの鶏モモ肉:134mg
  • 鶏肝臓:123mg
  • 皮付き鶏ムネ肉:85mg
  • ボラ:76mg
  • 牛肉:69mg
  • 豚肉:57mg
  • 豚の肝臓:50mg
  • コウイカ:31mg
  • アンチョビ:25mg
  • 全粒オオムギ:20mg
  • イワシ:16mg
  • マス:14mg
  • 米(玄米):3mg
  • ニンジン:2mg
  • 牛乳:1mg
  • ジャガイモ:1mg

ホスファチジルセリンを食事で摂るのは困難!サプリなら効率的

肉の内臓などに多く含まれているホスファチジルセリンですが、実際、adhdの特質により偏食傾向がある子供が継続的に食べてホスファチジルセリンを摂取していくのが難しい場合があります。

では、ホスファチジルセリンを簡単に摂取する方法はないのでしょうか?食品から摂取するのではなく、ホスファチジルセリンを主成分とするサプリメントを毎日食べる方法があります。

大豆にわずか0.003%しか含まれていないホスファチジルセリンを一粒あたり100mgも配合している、コドミンであれば効率的に補うことができます。

コドミン バナー

ホスファチジルセリンサプリをすすめたい人!

コドミンはADHDの子どもの行動をサポートする役割があります。
コドミンの主成分であるホスファチジルセリンが情報伝達をサポートします。

  • 落ち着きや注意力を必要とする子ども
  • 勉強に集中したい受験生
  • 頭脳を使うスポーツやゲーム(囲碁、将棋、対戦ゲームなど)をする人
  • 集中力、反射能力が必要なスポーツをする人

コドミンはこのような方におすすめのホスファチジルセリン含有のサプリメントです。

ホスファチジルセリンサプリは何歳から飲めるの?

コドミンは大豆を原料として作られていて、病院で処方される薬ではないので何歳からでも飲用できます。
しかし、錠剤タイプのためごっくんと嚥下ができるようになってからが良いでしょう。
水を含んで嚥下ができるのは個人差がありますが、大抵3,4歳以降でしょう。

ホスファチジルセリンサプリ(コドミン) 子供の摂取量の目安とは

メーカーの説明ではコドミンを飲む目安としては1日に1~2粒です。1日に3粒以上食べても大丈夫ですが、一度にたくさん摂取するより、毎日続けることが大切です。

初めの1ヶ月程度は3粒と多めの摂取も良いとされています。 飲んだことを実感できるのは目安として少なくとも3ヶ月間後としていますので毎日継続して飲みましょう。

ホスファチジルセリンサプリを飲むタイミングは?

コドミンは飲むタイミングですが、食品のため飲む時間や量に特に決まりはありません。
他の健康食品と一緒に飲んでも構いません。

コドミンは偏食傾向のあるADHDの子どもにも食べやすいラムネ味なので飲みやすいと評判です。
食品から抽出されたものなので薬のような副作用がなく安心して飲ませることができる点が多くの方の支持を得ています。

まとめ

adhdの子供は脳の機能障害のため多動・衝動性、不注意の特徴があります。
リン脂質がadhdの子供に不足がちになる傾向で、リン脂質を積極的に摂取することが課題になることがあります。

しかし、偏食傾向が強いadhdの子供が食事から摂ることが難しい場合があります。
リン脂質のひとつであるホスファチジルセリンが主成分のコドミンなら子供の好きなラムネ味でおいしく食べることができます。

ホスファチジルセリンは行動の鎮静化や集中力、注意力に効果的であると報告されています。
コドミンでホスファチジルセリンを効率よく補給してあげましょう。

https://mpj.jp/【公式】

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